2008-3-22 08:17
SAKURA小櫻
careless breath/EXILE
ためらいがちに伏せた瞳
この手がその髪 引き寄せてた
揺れる吐息を感じながら
さまようくちびる けれど重ねた
あれからぼくたちは何度となく
時の隙間を紡いで来た
決して約束できない
未来だからこそ ただ純粋に
あきれるくらいにわがままなBreath
すべてはあの時始まった
いつかは途絶える運命のBreath
それをぼくらは知りながら
惹かれあった
もしも時計を外したなら
永遠はあるの? 君が囁く
なにもいえずにこぼれ落ちた溜め息
涙が胸を濡らした
それならばなぜ私に触れたの?
いいわけのひとつもいえずに
そして責めることもなく
君は突然ここから姿消した
あきれるくらいにわがままなBreath
求めて、溺れて、傷つけた
すべてを失くした不用意なBreath
悔やむ度またその痛みが締めつける
嘘でもいい…と きっと望んでいた
君の気持ちに答えきれず
臆病なぼくがもしその時答えてたらまだ
続いていたのか?
カラダが憶えた不規則なBreath
もう一度すべてで感じたい
体温それしか信じられず
抑えきれない衝動で
あきれるくらいにわがままなBreath
求めて、溺れて、傷つけた
すべてを失した不用意なBreath
悔やむ度またその痛みが締めつける